幼児から小学生まで 親子で楽しむおすすめの英語ボードゲーム

江別野幌英語教室アリスターです。

レッスンの開始まで時間がある場合は、ボードゲームやカードゲーム
おもちゃで遊ぶ時間を設けています。

この時間が子供たちにはとても楽しみなようです。
今回は沢山ある英語のボードゲームの中から比較的安価でおうちでも楽しめるおすすめのゲームを紹介いたします。

おうちで楽しめる!英語を使うボードゲーム

1.Shopping List

ボーネルンド オーチャードトーイ (ORCHARD TOYS) ショッピングリスト 3歳頃から OCFL03

価格:3293円
(2026/5/3 09:11時点)
感想(0件)

遊び方

それぞれ好きなショッピングカート、リストを選びます。

買い物商品カードを裏返し、リストの商品をひとつとって裏替えします。


リストとマッチする消費があったらカートに並べます。

すべての商品を早く集めた人の勝ちです。

英語を使うポイント

まずリストを選んだ時点で商品の名前を英語で言います。
そして全部集めた時点でまた商品の名前を全部英語で言います。
最初のうちはおうちの人(先生)の後に繰り返して言います。

※お子さんの年齢が小さい場合は、買い物商品カードを最初から表側にして探すと簡単にできます。

【レベルアップ
】簡単にできるようになったら文章で英語を言ってみましょう。
この場合は

  • I have bananas.バナナをもってます。(イギリス英語ではI ‘ve got bananas.)
  • I need bananas.バナナが必要です。
  • I like bananas.バナナが好きです。

といったように遊ぶ度に動詞をいろいろ変えてみるとさらによいでしょう。

2.Lunch Box

このゲームはShoping Listと遊び方がとても似ていますが。
イギリスのお弁当箱Lunch Boxのおかずを集めます。

lunch box bord game

遊び方

好きな色のお弁当箱を選びます。
お弁当の中身のカードを裏返しに並べ、順番にひとつずつめくり、お弁当箱の中のものがでたら、カードをお弁当箱の上に並べます。
一番先にお弁当の中身を集めた人の勝ちです。

英語を使うポイント

こちらもShopping Listの時と同様最初と最後にお弁当の中身の単語を言います。

Shopping ListもLunch Boxも人参やリンゴなど、どこにでもある食材も出てきますので、語彙を自然に増やすのにも役立ちます。
また、日本では馴染みのない食材や、お弁当の中身がでてきます。
例えば、キッシュやナッツ、日本でも普通に食べるけれど、お弁当には日常的に持っていく人はそうそういないかと思います。

アリスター英語教室では、これはなに?へえこんなのがあるんだ、こういうのをよく食べるんだ

という好奇心の種を育てるために
色々な場面で日本とはちょっと違う、日常とはちょっと違うという事を意識的にちりばめるようにしています。

イギリスで子知育ボードゲームを沢山売っているお店

今回使用しているのはイギリスのearly learning center

で取り扱っている商品です。

early learning center は主に幼児向けの知育玩具やおもちゃを販売していますが、デザインや色合いもとてもかわいく、学習にも役立つ商品が沢山あります。
(The Entertainer toy shop 内にELCコーナーがあります)

現地で買うととてもリーズナブルな価格で買えます。
おもちゃやさんとセットになっている場合も多く、教育関係者だけでなく、お子様連れの家族旅行の際などにもおすすめのお店です。
(The Entertainer toy shop 内のELCコーナー :イギリスの各地にあります)

江別野幌の英語教室アリスター 体験やお問合せ申し込みはHPから

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