多様な人種が住むロンドン 白人率は5割以下!

江別野幌のイギリス人ネイティブスピーカーによる英語教室アリスターです。

トップ画像はbus stop という
イギリスのボードゲームのキャラクターです。

イギリス人風の白人の他に、黒人、東欧風の人や、
ムスリム(イスラム教)のスカーフを巻いた女性など、
多用な人種や宗教の人々がいます。

東京オリンピック2020でも「多様性」という理念が掲げられ、
ダイバーシティーdivercityという言葉も
あちこちで耳にするようになりました。

 

ロンドンは「人種のるつぼ」と言われますが、
まさに多種多様な人種の方が住む、
ダイバーシティーを代表するような都市です。

イギリス人、と聞いた時、
まず皆さんはどんな人種の人をイメージするでしょうか?

白人の方をイメージする方が多いのではないでしょうか?

確かにイギリス全土では87%が白人ですが、
ロンドンに限っていうと、なんとその割合は「46%」しかいません!

下のグラフはロンドン市役所のHPに掲載されているロンドンの人種割合です。

青い部分が白人の割合となっています。
ロンドンの人種割合
london councils

その他は

  • black黒人
  • Asianアジア人
  • mixed races様々な人種の混血

となっています。

ちなみにマイク先生はmixed racesです。

イギリスでは学校にも多種多様な人種の友達がいて、
トップ画像のBus stop のゲームのように
子供が遊ぶボードゲームにも様々な人種のキャラクターが
入っている事が普通になっています。

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